Taikiの創成日記のテーマ
#感謝

Xのアイコン、ヘッダを制作頂きました | honanaさん

Xのアイコン、ヘッダを制作頂きました | honanaさんのサムネイル

以前ご紹介させていただいた通り、honanaさんにロゴを制作していただきました。

そして今回は、Xのアイコンとヘッダ画像も新しく制作していただきました。

ロゴだけでなく、SNS上での“見え方”まで含めて一貫した世界観を表現できるよう、
全体のバランスや雰囲気をとても丁寧に整えてくださいました。

ヘッダとアイコンは、日々の発信の中で何度も目にするものです。
だからこそ、安心感や温度感、そして「自分らしさ」を大切にしたいと考えていました。

完成したデザインを見て、
メインビジュアルやロゴで感じた印象が、そのままヘッダやアイコンにも自然に広がっていることに驚きました。
言葉にしなくても伝わる統一感。
そこに、honanaさんの感性と経験がしっかりと表れていると感じました。

前回のロゴに続き、今回のXアイコンとヘッダ画像の制作にも、心から感謝しています。
このデザインたちとともに、これからの歩みを重ねていきたいと思います。

honanaさん、本当にありがとうございます。

ここからは、honanaさんに制作していただいたアイコンとヘッダ画像を、順にご紹介させていただきます。
アイコン、ヘッダともに、ブログのメインビジュアルを継承する形で制作していただきました。

アイコンNo.1

最初にXのアイコンに設定させていただいた画像です。
やわらかく、温かく表現されていて、一目見て「好きだな」と感じました。

幹の部分にさりげなく「Taiki」の文字が入っているところに、遊び心を感じます。
ブログの favorite icon にもっとも近いイメージだと思っています。

アイコンNo.2

他のアイコンと比べると、もっともリアルな木のイメージです。
葉に光が当たっている表現が美しく、とても良い色合いだと感じました。

リアルさの中に、やわらかさや温かさ、穏やかさも感じられます。
honanaさんの才能を強く感じる一枚です。

アイコンNo.3

他のアイコンと比べて、もっとも遊び心が感じられる一枚だと思いました。
葉の表現がとても独特で、一枚一枚を丁寧に描いてくださったことが伝わってきます。

オレンジ、黄色、緑に加えて、青をアクセントとして取り入れている点は、
honanaさんならではの感性だと感じました。

AIで画像を生成できる時代ですが、
この感覚は簡単には出せないものだと思います。
改めて、honanaさんをはじめとするデザイナーさんのすごさを感じた一枚です。

アイコンNo.4

4つの中でも、もっともシンプルな木のデザインです。
アイコンとして設定した場合を想定し、
あえてこうした一枚も選択肢として用意してくださったのではないかと感じました。

デザイン力だけでなく、こうした細やかな気配りができるところも含めて、
honanaさんは本当に素敵なデザイナーさんだと思います。

ヘッダNo.1

続いて、Xのヘッダ画像です。
こちらは、最初にXのヘッダとして設定させていただいた画像になります。

実は、これからご紹介する3枚のヘッダ画像は、
どれを選ぶか本当に迷いました。

最終的な決め手になったのは、

  • 枠の部分にピンク系の色が含まれていて、おしゃれな印象を受けたこと
  • 「AI Smart Life Supporter」の文字がとても素敵だと感じたこと
  • 空と力強い木のコントラストに惹かれたこと

この3点です。

どれも甲乙つけがたいヘッダ画像なので、
折を見て付け替えながら、さまざまな雰囲気を楽しませていただこうと思っています。

ヘッダNo.2

このヘッダから感じたのは、「夏」です。
セミの鳴き声が聞こえてきそうな、暑い夏の空気感が伝わってきます。

雲も高く、見ているだけで風を感じるような一枚です。
文字もかわいらしい字体で表現されており、
どこか青春を感じさせてくれるヘッダだと思いました。

ヘッダNo.3

こちらも「夏」を感じる一枚ですが、No.2とはまた違った印象を受けます。
No.2は近くに中学生がいそうな雰囲気なのに対して、
このヘッダからは静けさや落ち着きを感じました。

大人の時間を感じさせてくれる、そんな一枚です。

さいごに

今回は、honanaさんに制作していただいた
X用のアイコンとヘッダ画像をご紹介させていただきました。

みなさん、お楽しみいただけたでしょうか。
私とは違った印象を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

作品は、受け取る人それぞれの感性によって、さまざまな感じ方が生まれます。
本記事を書きながら、そうしたところも含めて、
デザインの魅力なのだと改めて感じました。

最後に、もう一度感謝の言葉を。

honanaさん、本当にありがとうございます。

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