AI家庭教師の開発に没頭している。
けれど、今ひとつしっくりこない。
Googleの無料プランという枠の中では、機能に限界があり、子供の好奇心を途切れさせないテンポ感が作れずにいる。
有料プランではそこそこ動くのだが、問題の出し方も少し偏っている感覚がある。
そもそも、NotebookLMへのソースの入れ方、整理の仕方が間違っているのかもしれない。
私が目指しているのは、単なる学習ツールの提供じゃない。
親が「勉強しなさい!」と声を荒らげる必要がなくなり、子供が自ら机に向かう習慣を手に入れ、家の中に親子の笑顔が戻る未来である。
理想は高い。
けれど、目の前の壁は厚い。
だから、まずはソース整理方法を見直すことにした。
今の自分にできる「一歩」は、A08さんと作り上げてきたNotebookLMのソース整理術を、ゼロから疑ってみること。
一足飛びにはいかないけれど、この試行錯誤の先に、親子が笑い合える日常が待っていると信じている。


