AIの力を、まだ届いていない人たちへ。私たちがAiLISを始めた理由
AIという言葉を聞かない日はなくなりました。
でも、その恩恵を本当に受けているのは、大手企業や人員に余裕がある企業がほとんどだと思いました。
私がまさにそうでしたが、日々の業務に追われる中小企業。
資金も人手も限られたスタートアップ。
たった一人で会社を動かしている個人事業主。ひとり法人。
私たちが本当に力になりたいのは、そうした方々です。
「AIは難しそう」「うちには関係ない」「AIエージェントって聞いたことあるけど調べる時間がない」
――そう思われがちな存在を、もっと身近な「仲間」に変えたい。
そういった想いから、株式会社AiLISを始めていきたいと思います。
提案して終わり、にはしたくない
一般的なコンサルティング会社を見て感じるのは、「アドバイスして終わり」ということです。
良いアイデアを渡されても、実行する時間もノウハウもなければ、結局は机の引き出しにしまわれてしまいます。
私たちその逆を目指したいと思います。
現場に一緒に入り込み、手を動かし、AIが日常の道具になるその日まで並走すること。
提案より、実行を。
それを私たちのスタンスにしたいと考えています。
目指しているのは「自走できる」状態
もう一つ大切にしているのが、「支援先に依存されない支援」です。
ずっと私たちがいないと回らない状態を作るのではなく、いずれは一人で、あるいは自分たちのチームだけで走れるようになる。
そこをゴールにしたいと考えています。
正直であること、実行にこだわること、自走をゴールにすること。
この3つは、迷ったときに私たちが立ち返る指針としたいと思います。
「一緒に入り込む、AI導入サポーター。」
これを私たちのキャッチフレーズとします。
大きな会社も、小さな会社も、一人で戦う個人事業主も、AIを「難しいもの」ではなく「頼れる仲間」にできる。
そんな当たり前を、一つの現場から広げていきたいと思っています。
まだ小さな一歩ですが、この想いに共感してくださる方と、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。


