Taikiの創成日記のテーマ
#AI家庭教師開発

AIと歩む「自ら学ぶ力」への挑戦:勉強嫌いな子供を持つ父親の挑戦

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私には、子どもが二人います。
小学校4年生と、小学校6年生。

正直に言うと、あまり勉強はしません。

家にいると、ゲーム。気づけばスマホ。
「宿題やったの?」と聞くと、「あとで」。
よくある光景だと思います。

妻がドリルを買ってきました。
でも、ほとんど開かれないまま、本棚に並んでいます。

「勉強しなさい」
この言葉も、もう何度言ったかわかりません。
そして、言う側の私自身が、その言葉に少し疲れてきました。

塾には通っていません。家庭教師もつけていません。

我が家は、塾には通っていません。
そして、これからも通わせるつもりはありません。
家庭教師もつける予定はありません。

小学生のうちは元気に体を動かしてほしいな、とか理由はいろいろありますが、
一番大きいのは、

「外から与えられる勉強」ではなく、自分で学ぶ感覚を身につけてほしい
と思っているからです。

外から与えられる勉強を続けると社会人になったときに伸びないような気がしますし、
子供のころ、私自身が外から与えられる勉強をしてきて「うーん」と思うところがあるからです。

とはいえ、「じゃあ何もしなくていい」と割り切れるほど、
親も強くはありません。

AIを使えば、楽しく学べるのでは?

そんな中で、ふと思いました。

AIを使えば、
子どもたちが“楽しい”と感じながら学べるのではないか?

正解を教える存在ではなく、
怒らない、急かさない、
何度聞いても嫌な顔をしない存在。

ゲーム感覚で、会話しながら、
「わかった!」を積み重ねていける相手。

それが、AIならできるかもしれない。

最初は、完全に趣味でした。
「家でちょっと試してみよう」
その程度の気持ちでした。

2026/01/21、背中を押された一言

2026年1月21日。
A08 Studioさんとお話しする機会があり、この話をしてみました。

すると、返ってきたのはこんな言葉でした。

「それ、すごくおもしろいですね」
「他の人にも使ってもらえたら、絶対に役に立つと思います」

その一言で、空気が変わりました。

“家庭の試み”だったものが、
“社会に出してもいい挑戦”に変わった瞬間
でした。

そしてありがたいことに、
A08さんに協力していただけることになり、
本気で進めてみようと決めました。

これから書いていきたいこと

今後、このブログでは、
こんな内容を書いていこうと思っています。

「勉強嫌いな子のためのAI家庭教師の開発。父と子とAIで学習環境づくりに挑戦するノンフィクション

うまくいくことも、失敗することも、思った通りに進まない日も、
全部そのまま書いていくつもりです。

今回の目的は、ひとつではありません。

  • 子どもが、学ぶ力を身につけること
  • AIが、より良い学習パートナーに育っていくこと

子どもとAI、両方を育てる。

そんな挑戦です。
大変なこともきっとたくさんあると思います。
でも、やり切ったら、私の子供たちだけではなく、きっとたくさんの方の役に立てるはずだと思っています。
子供たち、A08さんの協力を仰ぎながら、進めていきます。

これから、少しずつ書いていきます。

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